もらったりあげたり その3

開店・開業のお祝い
新しく店を開いたり、会社を設立する際には、関係者や世話になった人、親しい人などを招いて披露パーティーを催し、今後の援助や厚情をお願いします。

招かれた側も、当事者の新しい門出を心から祝い、今後の発展を願うとともに励ましてあげましょう。

●お祝いの贈り方
お祝いの品は、店や事務所で使うもの、たとえば時計や、鏡、花瓶などが喜ばれますが、同じ物が重なってもいけないので、前もって当事者の希望を聞いて諮くとよいでしょう。

また、何かとお金のかかる時期ですから、現金を贈るのも適切です。

贈り物の表書きは、「祝御開店」「祝御開業」「祈御発展」「御祝」とします。

もらったりあげたり その2

●お祝いの贈り方
お祝いを贈るときは、火を連想させるライターや灰皿などは避けます。

調度品などを贈るときは、新しい家の内装にふさわしいものを贈るように注意します。

できるなら、前もって相手の希望を聞いてから贈るほうが無難です。

また、何かとお金のかかる時期ですから、現金も喜ばれます。

表書きは一般的には「御祝」とします。

それが新築であれば「祝御新築」「御新築御祝」、マンションなどの購入であれば「祝御新居」とします。

また、ビルや大きな建物を建てたときには、「祝御落成」「落成御祝」「祝御竣工」とします。

もらったりあげたり その1

●新築・新居購入のお祝い
家を建てたりしたときは、新居の披
露を兼ね、親しい人たちを家に招待します。

おめでたいことですから、親戚や知人、友人など、周りの人も祝福して、お祝いを贈ります。

●お祝いをいただいたら
お祝いに対するお返しは原則的には不要です。

家に招待してもてなすことがお返しになります。

ただし、高価なものをもらったときや、家に招待するほどの関係でない人に対しては、お返しを贈ります。

表書きは「内祝」「新築内祝」とします。

キウイ酒

・生態・

キウイは、マタタビ科のつる性落葉高木。

中国大陸原産のシナサルナシ(チャイニーズ・グーズベリー)が移入先のニュージーランドで改良されたもので、果実の姿形や色が同国特産の鳥であるキウイに似ているところから、「キウイ・フルーツ」と名づけられたそうです。

原種のシナサルナシの果実が長さ3~5㎝であるのに対し、本種では8㎝内外。

長い間、ニュージーランドの特産果樹として苗を国外に持ち出すことが禁じられていたのですが、現在では解禁されて、日本でも広く栽培が行われるようになっています。

5~6月ころ、新年枝に径3~4㎝の黄白色で芳香のある5弁花をつけ、花後、長さ6~8㎝ほどで茶褐色の毛におおわれた長楕円形の果実を結び、10~5月ころ熟します。

この熟果には芳香があり、生食のほかジャムや果実酒に利用します。

・利用部位と採取期・

木なりのものは熟果を採取して利用しますが、輸入ものも含めてほぼ通年市場に出まわるので、これを利用すれば1年中作れます。

・作り方・

洗って水けをきった果実を2つ割りし、酒容量の6割を入れ、氷砂糖100gを加えて漬け込みます。

3~4か月で黄色に熟成しますが、熟成したら中の果実は取り出しましょう。

この果実でジャムを作るといいですよ。

・効能・

ビタミンCを豊富に含み、疲労回復、美容、安眠、強壮などにいいです。

ヘビイチゴでも作れる!

日本に自生する草本性のイチゴ(オランダイチゴ属)には、ノウゴウイチゴとシロバナヘビイチゴがあります。

両種の果実とも甘味があって、生食できるほか、果実酒に利用できるのです。

ノウゴウイチゴは北海道と本州に分布し、深田、高山の湿りけのある草地に生え、6~7月ころ白い花を開き、8~9月ころイチゴ型の果実が紅く熟します。

シロバナヘビイチゴは更北地方~甲部地方と九州屋久島の深田に生え、5~7月ころ白花をつけ、果実は夏~秋に赤熟します。

果実酒の作り方は、前回紹介したイチゴ酒と同じです。

野生の分だけ効能はまさっています。

栽培イチゴに比較して果実はずっと小ぶりなものの、味はまさるとも劣らない一級品で、やみつきの美酒になりますよ!

hebi.JPG

イチゴ酒の作り方

・生態・

通常わたしたちが「イチゴ」と呼んでいるのはオランダイチゴのこと。

南米原産のチリーイチゴや北米原産のバージニアイチゴがヨーロッパに移入され、これらと他の種類を交配して生まれたのがオランダイチゴです。

日本には天保11年(1840年)にオランダ人によってもたらされましたが、広く栽培が行われるようになったのは明治時代中期以降のこと。

このオランダイチゴが普及するまでは「苺」といえば野生種のナワシロイチゴや木イチゴ類のことであったといいます。

バラ科の多年草で、本来は4~6月に花をつけ、4~7月に果実が紅熟するが、現在では促成もしくは抑制栽培によって通年摘果出荷されるようになりました。

・利用部位と採取期・

果実を利用。

市販品が通年出まわるので、1年中利用できますが、健康効果の観点からは、4~7月に摘果する露地栽培ものがいいでしょう。

また、品種では、糖度の高いものよりも、酸味が強い原種に近いものが効能も味もすぐれた果実酒になります。

・作り方・

水洗いしてヘタを取り除き、よく水けをきります。

酒容量の半分を入れ、氷砂糖100gを加えて漬け込みますが、中の実は1週間で取り出しましょう。

3~4か月で鮮やかな桃紅色に熟成します。

・効能・

ビタミンC、りんご酸、クエン酸などを含み、疲労回復、滋養強壮、安眠、美容などにいいです。

イチゴ

ここでいうイチゴは、広く栽培されオランダイチゴです。

「女峰」「ダナー」「アイリー」「とよのか」「久能早生」「宝交早生」などたくさんの栽培品種がありますが、
果実酒作りには品種はどれでもいいでしょう。

ただし、ハウス栽培ものよりは自然の陽光を浴びた露地もののほうが、味も効能も数段まさっています。

また、ノウゴウイチゴなど野生の草イチゴが入手できれば最高ですね。

iti.jpg

ウイキョウ酒の作り方

・生態・

1~2mの草丈になり、6~9月ころ、枝先に複散形花序を出し、小さな黄色の5弁花をたくさんつけます。

花後、長さ7~10㎜の楕円形の果実を結び、9~11月に熟します。

葉と若茎、種子を料理の香味、ティー、浴湯料など広く食用・薬用されています。

・利用部位と採取期・

葉と若茎(春~秋)、種子(9~11月)を、それぞれの適期に採取して用います。

・作り方・

葉と若茎は、洗ってよく水けをきってから適当な大きさに刻み、2~3日天日にさらして半干しにします。

酒容量に対して、葉と若茎は5割、種子は3割を入れ、それぞれ氷砂糖100gを加えて漬け込みます。

種子はそのままでいいですが、葉と若茎は1週間で取り出しましょう。

ともに3~4か月で黄~褐黄色に熟成します。

・効能・

アネトール、ピネンなどの精油成分を含み、疲労回復、強壮、健胃、カゼ、去疾などにいいです。

ウイキョウ

ウイキョウは、地中海沿岸~西アジア原産のセリ科の多年草です。

日本にも早期に移入され、薬草としての栽培が古くから行われてきました。

若い人や女性には、古来の和名であるウイキョウよりも、ハーブ名のフェンネルのほうが通りがよいかもしれませんね。

ウイキョウは世界的に広く活用される薬草で、肉や魚料理から薬茶、浴湯料まで用途も広いです。

酒には葉と茎(暖地では通年)、種子(秋)を用います。

ui.jpg

シュンラン酒の作り方

・生態・

シュンランはラン科の常緑多年草で、北海道(奥尻島)、本州、四国、九州に分布し、平地から山地までの林内に生えるほか、観賞用に鉢植えなどで栽培もされます。

10㎝程度の草丈になり、3~4月ころ、膜質のさや(はかま)に包まれた長さ10~25㎝の花茎を伸ばし、先端に直径3~5㎝の淡緑黄色の花を1個つけます。

この花をつけた花茎は、おひたしや和えもの、てんぷらなどで食用するほか、塩漬けにして蘭茶にします。

また、民間療法では根を止血、消炎などに用います。

・利用部位と採取期・

3~4月に花をつけた花茎を摘んで用います。

・作り方・

花茎のさや(はかま)を取り除いて水洗いし、よく水けをきります。

酒容量に対して、半量の花茎を入れ、氷砂糖100g(酒1.8リットルに対して)を加えて漬けます。

中の花茎は1週間で出しましょう。

3~4か月で淡黄褐色に熟成します。

・効能・

古来、不老長寿の妙薬といわれ、疲労回復、精神安静、安眠、強壮などに効用があります。

カテゴリー

管理人のお気に入り

物流倉庫

発送代行や物流倉庫をお探しなら、ネットショップ専門の物流倉庫会社に無料で一括見積依頼できる「EC物流倉庫ナビ」!ネットショップ・通販梱包発送、発送代行、通販物流、出荷代行、物流アウトソーシングの業者を無料でご紹介します。

登山

iCi 石井スポーツはアウトドアーの楽しさ、美しさを提案します。身も心も開放してくれる自然と出会うために、週末はちょっと足を伸ばして気軽に非日常的な感覚を楽しみたいものです。快適に、そして安全に、つかの間の一日を過ごすために最低限の基本装備をしっかり揃えることができる登山とスキーの専門店です。ウォーキングからエベレストまでサポートいたします!

  • Tomcat
  • Tomcatサポート、Tomcat保守、Tomcat関連サービスに関する特設サイトです。

保管 クリーニング

きれいが違う!ベクセルクリン25で洗う【全国宅配】宅配 クリーニング・保管 クリーニング・洗濯代行(送料保管無料)