もらったりあげたり その2
●お祝いの贈り方
お祝いを贈るときは、火を連想させるライターや灰皿などは避けます。
調度品などを贈るときは、新しい家の内装にふさわしいものを贈るように注意します。
できるなら、前もって相手の希望を聞いてから贈るほうが無難です。
また、何かとお金のかかる時期ですから、現金も喜ばれます。
表書きは一般的には「御祝」とします。
それが新築であれば「祝御新築」「御新築御祝」、マンションなどの購入であれば「祝御新居」とします。
また、ビルや大きな建物を建てたときには、「祝御落成」「落成御祝」「祝御竣工」とします。